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お引っ越しマニュアル

お引っ越しマニュアル3:いざ引っ越し!準備編

新住所・電話番号が決まったら、親しい人に出す挨拶状を作りましょう。数が必要なものだから、印刷屋さんに出すのが賢いやり方。
引っ越し前のあわただしい時期ですが、大切な人と疎遠にならないためにも、また、ご無沙汰していた人と関係を再開するきっかけとしても大切にしたいものです。

引っ越し業者の選び方

原則として見積りは無料です。見積りは電話の説明だけでなく、実際に部屋数や荷物の量を見てもらった上で作成してもらいましょう。
同じ内容でも、業者によって料金が倍も違うこともあるので、見積りは数ヵ所から出してもらうのが原則。
決定には値段だけではなく、ダンボールの提供・家具の傷防止策・不用品引き取りなど、細 いサービスも考慮して。 また業者の対応ぶりも大きな判断材料です。
直前になって慌てないように、運送事業者へは遅くとも10日ぐらい前までには申し込んでおきましょう。

引っ越しチェックリストを作成

チェックリストを作りましょう引っ越しには、いろいろな準備と時間が必要です。混乱しないように簡単なチェックリストを作成しましょう。
作業の行程順に、準備や手配が終わったか「しるし」をつけていくとスムーズに引っ越しプランが進みます。

不要品を無駄にしない

引っ越しの時に頭が痛いのが家具、家電などの粗大ゴミの処分。区市町村で処分するとたいていの場合が有料、その上新たに家具を買うとなるとかなりの出費になります。

■売る
・家具、家電は買ってから5 年以内の物なら、リサイクルショップなどで買い取ってもらえる場合もあります。引っ 越しシーズンの2月、3月は買い取り値が上がるのでチャンス。まずはタウンページなどで近所のショップにあ たりをつけましょう。
・高値で売れる条件はいかに新品に近いか、付属品が揃っているか。見た目も大きく左右するのでショップに持 ち込む前にきれいに掃除しましょう。条件が揃えば定価の1~3割くらいで売れる場合もあります。
・時間があるならインターネットや個人情報誌を使ったフリーマーケットという手もあります。
 
※新聞紙は処分せずに取っておく
新聞紙は最低 1ヶ月分くらいためでおくと包装に便利です。

転居先の立地条件の確認を

引っ越し当日のトラブルを防ぐために、転居先の前までトラックが横づけできるかどうか、道路幅や一方通行、 搬出入口などの立地条件を確認しておきましょう。

転居先の下見と見取りの作成を

見取り図を作成しましょう事前に転居先を下見しておき、コンセントやガス栓の位置、柱の出っぱりなどを調べ、家具の配置図を作成して おきましょう。
段ボールにも番号をつけ、部屋ごとに搬入する箱の番号を記入しておきます。この配置図に従え ば、当日はスムーズに作業が運びます。

電気器具について

電気のサイクル数は西日本60Hz、東日本50Hz と異なります。周波数に合った機具を使用しないと、トラブルの原因となります。最寄りの電機店に相談し、調整や部品交換を行ってください。

ガス器具について

ガスは地区によって、種類やカロリーなどが異なります。管轄支社にガス機具の適正を確認し、不適当なものは部品交換や調整などを依頼しましょう。

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