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お引っ越しマニュアル

お引っ越しマニュアル2:梱包のコツ

準備するもの

  • 段ボール箱
  • 新聞紙、ボロ布など
  • 緩衝材(エアキャップなど)
  • ビニール袋
  • 荷造りテープ、荷造りひも
  • 油性ペン・荷札・カラーテープ
  • ポリ袋、輪ゴム

荷造りの基本5カ条

一. 重い物は小さな箱に、軽い物は大きな箱に
本や食器などの重量のあるものは少しずつ小分けにして梱包しないと、重くて運べないということに。一箱の重さは20kgを上限に、ケースの中に隙間を作らないようにします。(軽く振って音がしない程度)。
一. 部屋ごと、種類ごとにダンボールを用意
新居では使う頻度の高いものから荷物をほどいてゆくもの。用途の違うものは混ぜないように。
一. 表示は箱の上と横の2 カ所に
ダンボールは並べても、積んでも中身がわかるようにします。
食器や人形ケースなどには「割れ物」の表示を忘 れずに。
一. 精密電子機器、美術品はプロに相談
ワープロやパソコン、骨董品、ピアノなどの梱包や輸送は引っ越し業者や専門家に相談しましょう。ペットは家族と一緒に連れていくのがベストですが、それができない場合には引っ越し業者に相談を。
一. 引っ越し後に使うものはひとつにまとめて
最低限の台所用品や、数日分の衣類などの生活必需品は取り出しやすいようにまとめて梱包しましょう。分かりやすいように色分けしておくと便利。

モノ別、荷造りのポイント

■食器類
1 つずつ新聞紙などで包み、同じ形状の物を数個ずつまとめて紐をかけます。段ボール箱の底に新聞紙を厚 めに敷き、重いものから順に詰めるのがコツ。お皿は立てて入れると割れにくくなります。箱に「割れ物」と赤で明記しましょう。
■ビン類
ビンのふたをきっちり閉め、立てたまま箱に詰めます。弱いものを内側にして隙間をなくし、箱のふたを開けたままにします。
■本・CD
1箱あたり20kg程度におさえます。紐で縛ると表面に傷がつくことがありますので注意してください。縛るときは本が傷まないように角の部分に厚紙を当てます。
■布団
布団や毛布は、布団を重ねて積み上げたあと、布団袋を逆さにかぶせてひっくり返せば簡単に収納できます。中にワレモノは絶対に入れないようにしましょう。
■電気製品
購入したときの空箱があれば、それを便うと便利です。
もし、ない場合は運送事業者に相談しましょう。
※冷蔵庫は前夜に霜取りし、洗濯機の水も完全に抜いて水分を拭いておきます。
※照明器具など破損の恐れがあるものは、緩衝材を利用して箱の中で動かないように固定します。
■冷暖房器具
小さな物は段ボール箱に梱包します。石油ストーブは、タンク内の灯油を抜き、あわせて電池も抜いてから荷 づくりします。エアコンの取り外し、梱包はあらかじめ業者に依頼しておくのがベター。旧宅に置いていく場合は、大家さんに前もって相談することを忘れずに。(賃貸住宅の場合)
■家具
家具類の荷づくりは、中身はすべて空にしてひも掛けやテープで固定しておくのが便利な方法です。その際、 通常市販されている梱包用のガムテープだと、テープをはがすときに塗装等がはがれる恐れがあります。そのためテープを使用して家具類を荷づくりする場合は、幅広の弱粘着テープなどを用意した方がいいでしょう。
ガラス戸などの取り扱いは 業者によっても違うので、確認します。ガラス戸や鏡を布団や毛布の間に挟むのは割れたとき危険なので避けるべきです。
組み立て家具は分解してひとまとめにします。取り外した金具類は、紛失を防ぐため袋に入れて家具の裏に貼っておきます。
■貴重品
現金や有価証券、各種通帳、貴金属類、印鑑、書類などは引っ越し荷物に入れられません。引っ越し準備のときから区分しておき、ひとまとめにして必ず自分で運びましょう。
■衣類
衣類は段ボール箱の大きさに合わせて畳み、季節外のものから、季節ごと、個人ごと、引き出しごとに分けて箱に詰めましょう。ハンガーに掛けてある物は業者によってはそのままでいい場合もあるので確認を。
■使いかけの調味料類
ふたが外れないように固定し、緩衝材でくるんで段ボール箱に入れましょう。さらに、瓶が倒れないように切り取った箱のふたで間仕切りをして、瓶と仕切の間に新聞紙を挟みます。割れ物とわかるように明記して、そのま ま運びます。
■植木鉢
使いかけの調味料と同様ですが、水が漏れないように、段ボール箱にビニールを敷きます。移動距離が長い場合は、濡らした新聞紙で鉢をくるみ、水分を補給します。

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