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お引っ越しマニュアル

お引っ越しマニュアル1:手続きのルール

お引っ越しが決まったら

■管理会社に連絡(賃貸の場合)
今住んでいる家が賃貸住宅の場合、契約書に指定された期日(通常は退去日の一ヶ月前)までに管理会社に連絡します。連絡が遅れた場合、契約によっては、違約金が発生する事もあるので早めの連絡をお勧めします。
■学校・幼稚園へ連絡
早めに学校に連絡して、在学証明書と教科書給付証明書をもらっておきます。私立の学校の場合は手続きの方法が様々なので、まずは担任の先生に連絡をしましょう。
■電話の移転
116 に電話して、引っ越し期日や転居先などの詳細を伝えたあと、新住所での電話番号を選び、使用開始日を申請します。引っ越し先が近くの場合は電話番号を変えずに済むこともあります。
■電気・ガス・水道
管轄の電力会社、ガス会社、水道局に電話して引っ越し期日や転居先などの詳細を伝えます。
■引越・運送会社の選定
早めに引っ越し会社に連絡し、期日を伝えて見積もりを出してもらいます。何社かを比べて、値段・サービスとも に満足できるところを選びましょう。3 月、4 月は混み合うので、希望の日に引っ越しをするためにも、早めの連絡が肝心です。

1 ヶ月~1 週間前までに済ませるもの

■転出届(住民異動届)を出す
受け付け開始は引っ越しの14 日前から。本人または世帯主が、現住所の市町村役所で所定の用紙に記入・ 捺印して、転出証明書を発行してもらいます。郵送での手続きも受け付けているので役所に問い合わせてみてください。
■国民健康保険証の返還
国民健康保険に加入している場合は、本人または家族が印鑑と保険証を現住所の市町村役所に持参し、保険 証を返還します。受付開始は、転出届と同じく引っ越しの14 日前なので、同時に手続きを済ませると二度手間 になりません。
■郵便物の転送
最寄りの郵便局で転居届けハガキに必要事項を記入し、捺印して出しておきます。 引っ越し後一年間は、旧住所に届いた郵便物が新住所に転送されます。
■不用品や大型ゴミの処分
不用品の処分は、市町村役所または環境事業局の管轄となります。住んでいる地域によって違うので、とりあ えず役所受付に早めに連絡するのがよいでしょう。ほとんどの場合有料なので、まだ使えそうな物、比較的きれいな物はリサイクルショップやフリーマーケットに出すとお得です。
■銀行の変更手続き
転居先でも同じ銀行の支店を利用する場合は、引っ越し前の銀行で住所変更手続きをします。前の口座をそのまま使うこともできますが、変更する場合はキャッシュカード、預金通帳、印鑑が必要です。
■郵便貯金の住所変更手続き
どこの郵便局からでも住所変更ができます。口座番号は変わりません。通帳、印鑑、身分証明書を持っていきましょう。
■新聞や宅配牛乳などの解約・エリア変更
早めにしておいた方が親切です。最寄りの営業所に電話をかけ、精算の方法などについて確認しておきましょ う。
■クレジット・保険の住所・口座変更
カードや保険の会社に電話で連絡しておきます。
■NHK への住所変更手続き
NHK 受信料の領収書に書かれているNHKの営業所に電話して、転居先を伝えます。

1 週間前~前日までに済ませるもの

■敷金の精算
これまで住んでいたのが賃貸住宅のときは、大家または物件を管理している不動産業者の立ち会いのもと修繕箇所をチェックします。このときの状態をもとに修繕費用が計算されるので、修理箇所と全景の写真を撮っ ておくと、のちのちのトラブルを未然に防ぐことができます。
■電気・ガス・水道の休止日と開始日を指定
遅くとも引っ越しの2~3 日までに現在の管轄の営業所に連絡し、精算日(通常は引っ越しの当日)を決めま す。新住所の管轄の営業所にも2~3 日前までに連絡しておくと、引っ越し当日からすぐに使えます。
■電話工事の予約
新居が新築やリフォーム直後のもののときには、電話工事が必要なことがあります。事前に工事日の予約をしておきましょう。

引っ越し当日も忘れずに

■電気・水道・ガスの精算(旧宅にて)
使用終了日を引っ越し当日に指定した場合は、この日係員が来てメーターの停止と料金の精算を行います。 支払いはその場で払う方法と、転居先に請求書を送ってもらう方法があります。(水道料金が口座振替の場合、そのまま引き落としてもらうことも可能)
■ガスの開栓の立ち会い(新居にて)
ガスを使い始めるときは、必ず立ち会いが必要となります。ガスは都市ガス(14 種類)、プロパンガスなど様々な種類があり、器具を買い換えたり、調整したりしなければならないこともあります。器具の調整には約1週間 かかり、その間はガス会社から器具を貸してもらうことができます

新居でやること

■転入学届けを出す
前の学校でもらった在学証明書・教科書給付証明書と印鑑を持って、新住所の役所で転入学通知書を発行してもらいます。これを指定の学校に提出します。
■転入届を出す
新住所に住み始めてから14 日以内に、役所で所定の用紙に記入・捺印し、転出証明書を添えて提出します。
■印鑑登録の手続き
転出届を受理された時点で印鑑登録は消滅しているので、転居先の役所で新たに登録を行います。本人の場合は登録する印鑑と公的な身分証明書(免許証・パスポートなど)が必要。代理人の場合は本人が自署、捺印 した委任状と印鑑を持っていくと、数日後本人宛てに照会書と回答書が送られてきます。必要事項を記入し、 登録する印鑑を持って再度役所に出かけ、印鑑登録証を受け取ります。
■口座振替・自動引き落としの変更手続き
公共料金やローンの口座振替、引き落としは、窓口で所定の用紙に記入・捺印して手続きします。口座番号が必要なので、預金通帳を持っていくといいでしょう。最近は郵便で行える銀行も多いので、支店・営業所で聞いてみてください。
■国民健康保険の発行
印鑑を役所に持参し、新しい保険証を発行してもらいます。手続き期間は転入から14 日以内。
■国民年金
転入先の役所に年金手帳と印鑑を持参し、住所変更等の手続きをします。
■電気・水道の使用開始申込み
ドアなどに備え付けられている「電気使用申込書」「水道開始申込ハガキ」に必要事項を記入して、郵送します。 水道は、事前に電話で連絡していれば必要ありません。

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